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GrWin Ver.1.1.3 について

(このページは更新中です。書かれている内容は今後変更されますのでご注意ください。)

はじめに

GrWin で使用されるファイル群には

  1. 端末にグラフィクスを表示するグラフィクス・サーバー(以下 GrWin サーバー)
  2. ユーザーのアプリケーション・プログラムに組み込まれるライブラリ部分(以下 GrWin ライブラリ)
  3. マニュアル等の付属資料
などがあり、それらは様々な形で配布されます。GrWin のすべての配布物は,

については無償で利用できますが,上記以外の場合,GrWin サーバーの利用については 商用利用として 有償となります。

GrWin サーバーは grwin.exe というファイル名の実行ファイルとして配布され, その利用にあたっては,特に明記されていない限り,端末 1 台当たり 1 つのライセンスが必要となります。 GrWin のライセンスは「インストールキー」という形で電子メールまたは紙媒体で発行されます。 GrWin ライセンスの申し込みは商用の場合も非商用の場合も ここから行うことができます。 フリー(非商用)ライセンスについてはここから即時自動発行されます。

GrWin ライブラリはオープンソースのフリーソフトですが,その商用利用については若干の 制限があります。

GrWin のライセンスについて詳しくは こちらをご覧ください。

サポートするシステム

インストールに必要なもの

  1. ライセンス(インストールキー)

    利用形態に応じて、A, B, C, D, E, F の種別の中の何れかの ライセンス取得します。 非商用利用ライセンス E, F については オンラインで入手できます。 商用利用ライセンス A, B, C, D の取得についても オンラインで申し込むことが

  2. GrWin サーバー(非商用利用) のインストーラ または GrWin サーバー(商用利用) のインストーラできます。

    必要なインストーラ(msi ファイル)を一つダウンロードします。よくわからないときは、非商用か商用かに応じて GrWin-113_ServerStatic.msi または GrWin-C113_ServerStatic.msi をダウンロードしてインストールします。 なお、システムに MFC (Microsoft Foundation Class) 関連ライブラリがインストールされている場合には dll 使用の GrWin-113_Server.msi または GrWin-C113_Server.msi をダウンロードし、インストールます。

  3. GrWin ツールキット

    GrWin ツールキットには、商用・非商用の区別はありません。 使用する開発環境(コンパイラ等)に適合する GrWin ライブラリをご自身で構築する必要があります。 「最新の 64ビット開発環境で GrWin を利用する方法」が参考になると思います。

インストール

インストールに必要なもの」の準備ができたら GrWin のインストールが可能です。